先月、北海道中を飛び回っていった「霧ヶ峰ファルケ」に触発され「利尻島フライト」を検討していますが、もしもの時に備え不時着場を下見してきました。(まぁ…そんな必要も無いのですが、ちょっと暇だったので、オロロンラインまで足を延ばしてみようかと、ささやかな冒険心に火がついた。)
利尻空港から40㎞、サロベツ原野の牧場にある、マイクロライト発着場です。
今は、使っている形跡がなく、周囲の刈り込まれた牧場の方が敵地かも…。
ド派手な相棒「N-van」は、往復500㎞以上を、コンビニ休憩だけで10時間余を走り切る。車中泊の準備もしたが、威力絶大な「ホンダセンシング」のお陰で、限界間際の老体を半日で自宅へ連れ帰ってくれた。
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