本州縦断:4日目(11月13日)

6時44分、「OTさん」宅を出発。この日は関東平野を横断し、4人に会う。平均23㎞/hの渋滞を抜け辿り着いた足立区の「FR氏」は56年前の同級生、欠かさず続いた年賀状だけの付き合いだが、変わり果てたお互いの姿(?)と元気な様子を確かめた。

さらに遅い平均16㎞/hで、西部地区:国分寺の「MR氏」を訪ねる。18~21歳を共に過ごした「奥尻島」と、前後して上京した時代の空気を共有する先輩です。

2時間の歓談に名残を惜しみ、娘二人の生誕地:町田を越え、30~38歳の勤務地:相模原市に向かう。当時の職場で抜群の事務処理能力と親身で丁寧な接客が光った「ELちゃん」と、市内のファミレスで会った。彼女は母親業とエステ‣サロン経営者を両立させるSuper woman。

仕事中の「OG氏」とは連絡のタイミングを失い、土産を置き移動中の電話で再会を誓う。

コロナ明けの土曜日とあって、相模湖:湖畔まで夜の渋滞が続き、仮眠場所の道の駅:韮崎には、19時46分到着。高原の気温は北海道なみに、3度まで下がり、温泉に入って体を温める。

車中泊装備を紹介します。長距離トラックドライバーが重用するトラック布団に、電気敷毛布と安物のシュラフ(マミー型と封筒型の折衷型?)。これで夜間の外気温度10度までは問題ないが、この日は夏掛け羽毛布団と毛布を掛ける。これが、保温効果抜群で最終兵器(湯たんぽ)の出番はなかった。

電気毛布:給電用の「ポータブル電源」はジャックリー最小の240wh。一晩使っても、50%近く残り、煮炊きはしないので充分な容量。走行中充電でほぼ100%に回復する。


今日の走行距離は、221.8㎞



ミルトマップ木工房

「ミルトマップ」は、この地:美流渡の語源とされるアイヌ語です。 心やさしき、人々へ~。 あなたの椅子とテーブルを、ミルトの森から~。

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